夏休みは、大学生にとって遠出で遊びに行くチャンス!
仲間や先輩とともにサークル合宿を計画している人も多いのではないでしょうか。
日本は自然豊かな土地柄、サークル合宿に適した場所も多いです。
どこを選べば良いか迷ってしまいますよね。
そこでこの記事では、大学生の夏のサークル合宿におすすめのエリアを「海」「山」「避暑地」の3つのジャンルに分けて紹介します。
合宿の行き先が決まっておらず、悩んでいる幹事の方はぜひ参考にしてみてください。
海の合宿におすすめの場所・エリア

夏といえば海、という人も多いほど、海はレジャーに人気の場所。
合宿でも選ばれることが多いですね。
海でサークル合宿がしたい場合におすすめのエリアを紹介します。
房総半島
房総半島は、千葉県の海側で、チーバくんのおしりから足にかけてのエリアです。
海に面した東西の端には海水浴場が多く、海水浴や海のレジャーを楽しみたい場合にぴったりです。
海の幸に恵まれた地域なのでグルメも期待できますよ。
内陸側は山になっているため、山のレジャーと両方楽しみたい欲張りな人にもおすすめです。
東京駅から富浦駅(南房総市)にアクセスする場合、特急を利用すると約100分で到着できます。
伊豆
静岡県の東側の半島に位置するのが伊豆です。
自然豊かな場所で、旅行はもちろん合宿にもおすすめです。
半島のほとんどを山地が占め、山と海を併せ持つのが特徴。
海沿いは合宿に利用できるホテルや民宿が多いため、オーシャンビューを楽しみながら夏の思い出作りができます。
東京から電車で約1時間で到着する好アクセスであり、訪れやすいのも特徴です。
関東圏のグループであれば、移動に時間をかけすぎることなく非日常を楽しめます。
山の合宿におすすめの場所・エリア

サークル合宿といえば、山も見逃せません。
日本の内陸部は山が多いので、緑豊かな環境で合宿を楽しめます。
なかでも、とくにおすすめの場所を3つ紹介します。
秩父
埼玉の西端に位置する山間エリアです。
緑豊かなことで有名で、国立公園があることで知られています。
ハイキングや川下り、キャンプなどさまざまな楽しみ方ができますよ。
観光地としても有名なので、宿泊施設の選択肢が多いのもおすすめポイント。
合宿所だけでなく、旅館やロッジなども利用できます。
都内からも比較的アクセスしやすく、池袋駅から西武鉄道を利用して約2時間で到着できます。
那須高原
那須高原は、栃木県の北側にある高原です。
観光地としての知名度が高く、牧場や動物園などの施設も多いので、行程に組み込みたい場合にもおすすめです。
場所柄山中のコテージや貸別荘が充実しているので、他の宿泊客に気兼ねなく利用できる環境が整っています。
親睦会でのバーベキューなどもしやすいですね。
新幹線を利用すると、東京駅から那須塩原駅まで約1時間で到着できます。
奥多摩
東京都内の北西の端に位置する都内の秘境エリアです。
東京の中にありながら、喧噪を感じさせない豊かな自然が特徴で、緑あふれる場所です。
東京からのアクセスが良いため合宿に利用されることも多く、体育館や運動場のある合宿施設も複数あります。
奥多摩町の南側には美しい湖があり、ハイキングや散歩コースとしておすすめです。
都心からは在来線を乗り継いでアクセスでき、新宿からなら約1時間30分で到着できます。
避暑地の合宿におすすめの場所・エリア

猛暑を避けて合宿がしたいのであれば、避暑地を選ぶことをおすすめします。
おすすめの避暑地3エリアをピックアップしました。
富士五湖
富士五湖は、富士山の周辺に位置する「山中湖 」「河口湖 」「西湖」「精進湖」「本栖湖」の5つの湖と、近辺の地域を指します。
富士山の雪解け水が流れ込むため水質が良いことで有名で、合宿の合間の水遊びにも最適です。
湖のそばは涼しく、避暑地として人気が高いため、サークル合宿にもおすすめできます。
富士五湖のエリアには高速道路のICが多くあるため、車が使えるなら交通アクセスは便利です。
電車の場合、新宿から河口湖駅まで、在来線とバスを乗り継いで2時間程度で到着できます。
軽井沢
長野県の避暑地として地名度の高い軽井沢は、1,000mほどの標高に位置する高原です。
自然豊かな場所で暑さを忘れて合宿を楽しみたい人におすすめできます。
軽井沢はリゾート地としてのイメージが強いですが、合宿所やリーズナブルに利用できる旅館、ホテルも充実しています。
散策はもちろん、ショッピングのできるスポットも多いので、サークル合宿の自由時間も退屈しませんよ。
東京駅から軽井沢駅までは、北陸新幹線を利用して約60分で到着できます。
夏のサークル合宿では持ち物に注意

夏のサークル合宿では、普通の旅行のときと比べて持ち物に注意する必要があります。
合宿ならではの持ち物や、合宿時には宿泊施設で用意されないものが多いためです。
では、夏のサークル合宿では、どんなものが必要なのか、詳しく見てみましょう。
| アクティビティグッズ | 多くの宿では手持ち花火は持込OK。海やプールに入るなら水着も忘れずに。 |
| スポーツ用具 | ボール・ラケット・体育館シューズなど。体育館やグラウンドなどには用具が無い場合が多いです。 |
| コンパ用の飲食物 | お酒やお菓子など。BBQ用の食材は宿で用意してくれるところが多いです。 |
| レクリエーショングッズ | トランプやボードゲームなど。夜中に部屋のメンバー同士で楽しむのにおすすめ。 |
| アメニティ | 民宿やホテルの合宿プランでは付かないことが多いです。タオル類や歯ブラシなどは持参を。 |
| ドライヤー | 宿の備え付けは数が少なかったり、古くて風が弱い場合があるので持参すると安心。 |
| 虫除けグッズ | 屋外のレクリエーションがある場合はあると快適。 |
| 寝間着 | 合宿プランでは浴衣がつかないことがほとんど。寝間着は持参するのがベター。 |
施設側で何が用意されているのか不明な場合は、旅行会社へ事前に確認することをおすすめします。
前もって用意しておくものがある場合は、幹事さんは参加者にアナウンスしてください。
サークル合宿の目的や構成メンバーに合わせて行き先を検討してみよう
充実したサークル合宿にするには、どんな目的で誰が参加するのかを整理することが大切です。
まずは、自分たちに合った宿を複数ピックアップし、参加者の希望や合宿内容に合った施設を選んでみましょう。
連絡時点で予約が埋まっていることもあるため、候補は複数用意しておくと安心です。
充実した合宿になるよう、今回紹介した内容も参考にしてみてください。


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